ご挨拶

望月友晴









































































































































近年、子供が親を・・・、先生を・・・、と言うような
耳を疑うようなニュースがたくさん流れてきます。

親や先生さえも、信じられない事件を起こしてしまいます。

そんなニュース、
10年前にはほとんどありませんでしたよね。

でも最近、こんなニュースがあたり前に
なってきてしまっていて、

感覚が麻痺しているような気がするのは
私だけでしょうか 。


私は、こんな世の中になってきた原因は
一番身近な環境である
「両親・家族」にあると思っています。

そう思うようになったのは、
あるきっかけがあったからです。


2000年1月、 在学中に父親を亡くした私は、
「健康」と「家族」大切さを、痛いほど実感致しました。

とても後悔する思いをしました。

亡くなることが分かっていたら、、
お父さんと過ごす時間を大切にしようと、
静岡を離れて東京の大学に進もうとは
今の自分では思えなかったです。


「家族との時間を大切にしたい。」

そんな想いから、
一度は普通の会社に就職したものの、

2004年1月、
実家の小さな菓子屋を継ごうと、
静岡に戻りました。


また、静岡に戻った後、製菓学校に通って、
あらゆる方向から菓子の基礎を勉強している時、

お菓子は「話題の宝庫」であることに気付きました。


例えば、起源。

なぜ、「餅」ってできたんだろう?

もし機会があったら、
携帯に夢中のお子さまにお餅を差し出して、
話を振ってみてください。

お子さんが知らなければお父さん、お母さんの
株がグッとあがります。

知っていても
「なんだ〜。知ってたんだ〜。」
となるだけです。

どちらでも良いのですが、そうすると
緊張がとけると思います。

その後ですかさず
「最近は学校楽しい?」
と聞いてみてください。

きっと話がしやすくなると思います。


私は、最近の便利な世の中は、
顔と顔を合わせてからの
声のコミュニケーションが不足していると思います。

会話がないから、
家族お互いが本当に理解し合えていないのでは?
と思います。

すれ違いは、すれ違いを呼んでしまい、

一番最初の
ほんの小さなすれ違いを、ほったらかしにしてしまい
序々に悪化していって、
最終的に現在の信じられないニュースにつながって
しまうのではないかと思います。

私は多少なりとも理解し合い、努力すれば
最悪の悲しい結末は無くなると考えています。

悪くなる前に、是非対策を練って欲しいと思います。


当店の菓子でなくてもかまわないです。

近所で、言われがあるとか、
話題になっているとか、
何でも良いと思いますので、
話のきっかけができるお菓子を買って、
家族と、お話をしてみてください。

家族に限らず、
お話したい人と、
そのお菓子を囲んでみてください。

会話がはずんで
きっと思わぬ発見があると思います。

なんでもきっかけだと思います。


近所にそんなお菓子がないかもしれません。

調べがついても、たいしたネタにならないかもしれません。

そんなときに、

当店の菓子はいかかがでしょうか?


私は、菓子屋が
ただお菓子を作り、
ただ提供するだけの時代ではない
と考えています。

私達に求められていることは、プロの立場から
「話の興味を引く」ようなことを
お客様にお伝えすることではないかと
思っています。

芸能人が来て食べていることも
「テレビの〜〜さん、このお餅食べたんだって。」
と、会話のきっかけになると思って
HPなどで使わせて頂いています。

便利化の進む今後の世の中、
私たちが、もうひと踏ん張りすることで
助かる人達がいるのではないか・・・。

そう信じています。


そのような想いから、現在は、
家族の失われたコミュニケーションの復活に
一端を担えるような、伝統やいわれのある菓子に、
その伝統やいわれを説明したしおりを添えて、
故祖父である春夫が80年前に創業した
菓子屋の主として提供していきたいと思っています。


また、それだけでなく、父を早くに亡くした想いから、
身体的、精神的の健康に役に立つお菓子や製品作りを
心掛けていきたいと考えております。

私が一番重要だと思っていることは、「家族と健康」です。
その重要さを確かめ、幸せに繋がるサービスを
提供できる会社を目指して、日々精進して行きたいと思います。

              (有)春埜製菓 代表取締役 望月友晴



会社概要

社名 有限会社 春埜製菓
代表取締役社長 望月友晴
所在地 本社;
〒421-3104
静岡県静岡市清水区由比北田92番地

広島事務所:
〒732-0067
広島県広島市東区牛田旭2-11-13-301
資本金 300万円
財務担当 西野総合会計(公認会計士
・中小企業診断士・行政書士)
主な事業 菓子製造小売業 健康に関する事業展開
通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示
代表略歴
(共通点が
  ありましたら
 お声をかけて
  ください )

1976年 富士市大野新田で
      お産婆さんである祖母に
      取り上げられる

1989年 由比小学校卒業
      (4年の時わんぱく相撲
        全国大会出場
        当時:かなりのデブ
       6年の時 郡水泳大会で
        4部門優勝
        当時:泳げるデブ)

1992年 由比中学校卒業
      (部活動:バスケット
       当時:ジャンプできるデブ )

1995年 県立清水東高校卒業
      (部活動:バスケット
       当時:しぼられてやせる )

1999年 早稲田大学理工学部化学科卒業
      (3年の時早大テニスクラブの幹部
      4年から古川研究室配属 )

2001年 早稲田大学院理工学研究科
      化学専攻 修士修了

      大日本印刷(株)入社
       C&I事業部勤務(東京)
       IT系業務

       インターネットのサーバ運用業務

       初級シスアド取得

       ストリーミング
        (インターネット上での
         映像・音声の配信)
        サーバ運用業務

      IT系コンテンツ販売システムの
       特許の出願
      (大日本印刷の社員として)


2003年 同社関西商印事業部
      (大阪)へ異動
       IT系業務
       
       高解像度画像ビューワの業務


2004年 同社退社

      川口調理師専門学校製菓科入学
      家庭料理検定3級取得

2005年 同校卒業
      国家資格 製菓衛生師取得

      (有)春埜製菓設立
      (一応このHPも私が
        全て管理しております)

2006年 日本産業心理コンサルティング協会
      認定アドバイザー取得

2007年 同士と共にカンボジアに学校を建設

2008年 住宅業界に携わり、集客や
      家づくりの 講演会(400人規模)の
       講師などを行う

2009年 春埜製菓広島事務所を開設


コラム

弊社の心強い味方

2000年1月フジテレビの記念受験

2003年4月東京→関西異動など

なぜ、菓子屋を継いだのか

経営者になってみると

2005年11月講演会

由比町再生計画

マイナス水素イオンがペットにきく?!

「マイナス水素イオン入りたまご餅」開発秘話

2006年6月ニューヨーク日記






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